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ヨガスタジオrucrucのブログ

《インド・リシケシ》インドの食事って実際どうなの?美味しいものだらけの8日間!

10 分前
読了時間: 7分


こんにちは!松山市のヨガ&アーユルヴェーダ ルクルク彩瀬です。

インドに来て、あっという間に3週間が経ちました!

私たちのインド滞在も、気づけば折り返し地点。

最近のリシケシは朝晩少し肌寒くなってきましたが、日中はまだまだ暑い日が続いています。

リトリートの皆さんがいた頃は、珍しく雨が降る日もあったのですが、今はすっかり乾季に入り、空気もカラッとしています。

そんな中、今年のリトリートを振り返りながら、少しずつブログを書いています。

総集編は書いたものの、ヨガやアーユルヴェーダ、食事のことなど、まだまだお伝えしたいことがたくさん!


ということで、今回はインドの食事について。

インドに行ったことがない方からよく聞かれるのが、

「食事って辛くないですか?」

「毎日カレーですか?」

「食べられるものありますか?」

という質問。

確かにインドと聞くと、辛いカレーや独特なスパイスのイメージがあるかもしれません。

でも実際は、美味しいものが本当にたくさんあるんです!

今回参加してくださった方からも、

「インドでこんなに美味しいものが食べられると思ってなかった!」

という嬉しい感想が。

私としては、ぜひ皆さんにインドの食事も楽しんでもらいたかったので、とても嬉しかったです。


みんなのお気に入りはファラフェル!

今回、皆さんに特に人気だったのがファラフェル。

松山ではあまり見かけませんが、ひよこ豆を使った中東発祥のコロッケのような食べ物です。

外はカリッと、中はホクホク。

野菜と一緒にパンに挟んだり、ソースをかけて食べたりするのですが、これが本当に美味しい!

そして、もうひとつおすすめなのがフムス。

こちらもひよこ豆を使った料理で、ペースト状にしたもの。

パンや野菜につけて食べると、これまた美味しいんです。

ひよこ豆には植物性タンパク質や食物繊維、葉酸、鉄などが含まれていて、栄養面でも嬉しい食材。

分子栄養学を学んでいる私としても、こういう豆料理が気軽に食べられるのは魅力的です。

インド料理というとカレーのイメージが強いですが、リシケシには中東料理や洋食を楽しめるお店もたくさんあります。

毎日違うものを食べられるので、食事に飽きることもありません。


ローカルレストランの朝ごはん

インドらしい朝ごはんといえば、パラタ!

小麦粉の生地にジャガイモや野菜などを包んで、鉄板で焼いた料理です。

外は香ばしく、中はもっちり。

日本でいう、おやきのような感じでしょうか。

これをローカルレストランで食べるのが、また美味しいんです。

観光客向けのおしゃれなカフェもいいけれど、地元の人たちが普通に食事をしているお店も大好き。

インドの日常を少し覗けるような気がします。

ちなみに、11月28日にはNINEで、サンジャイとNINEの美和さんによるパラタのコラボイベントを開催します!

インドの朝ごはんを松山でも楽しめる機会なので、ぜひお楽しみに!



私のイチオシ!地元で人気のビリヤニ

そして、今回ぜひ皆さんに食べてもらいたかったのがビリヤニ。

ビリヤニは、お米をスパイスや野菜などと一緒に炊き上げたインドの炊き込みご飯のような料理です。

リシケシには地元の人たちに大人気のレストランがあり、私はここのビリヤニが一番美味しいと思っています。

今回も皆さんをお連れしたところ、大好評!

「美味しい!」と言いながら食べてくれて、私も大満足でした。笑

自分のお気に入りのお店を紹介して、喜んでもらえると嬉しいですよね。



第1期生おすすめのバナナハニードーサ

そして、忘れてはいけないのがバナナハニードーサ!

こちらは以前のリトリートに参加してくださった第1期生のおすすめメニュー。

ドーサとは、南インドでよく食べられている薄いクレープのような料理です。

通常はお米や豆を使った生地で作られますが、今回食べたのはバナナとハチミツを使った甘いドーサ。

これがまた美味しい!

第1期生から受け継がれたおすすめメニューは、今回も大好評でした。

こうして過去の参加者さんのお気に入りが、次の参加者さんにも受け継がれていくのも嬉しいですね。

インド料理って辛くないの?

インド料理といえば、やっぱり気になるのが辛さ。

でも、リシケシのレストランでは注文する時に、

「Zero spicy!(辛さゼロで!)」

とお願いすると、辛くしないように作ってくれるお店も多いんです。

なので、辛いものが苦手な方もご安心を。

ちなみに今回も、皆さん意外と辛いものが平気!

というか、むしろ結構好きな方が多くて。

毎年リトリートの参加者が増えるたびに、私の辛さ耐性ランキングがどんどん下がっていくんですけど。笑

そろそろ最下位なんじゃないかな…。

インドには何度も来ているのに、なぜか一向に鍛えられない私の辛さ耐性。笑

でも、そんな私でもインドの食事を存分に楽しめているので、辛いものが苦手な方もあまり心配しなくて大丈夫ですよ!

もちろん、スパイスの風味そのものが苦手な方もいると思いますが、インド料理は辛いものばかりではありません。

それに、私はインドの食事って、意外と癖の強いものが少ないように感じています。

特にリシケシではベジタリアン料理が中心。

新鮮な野菜や豆、スパイスをたっぷり使った料理が多く、お肉を使わなくても満足できるものばかりです。

カレー以外にも、サラダやスープ、パン、洋食など、選択肢がたくさんあるのも嬉しいところ。



美味しいけれど、やっぱりインドタイム。笑

そして今年も変わらなかったのが、料理が出てくるまでの時間!

インドのレストランでは、注文してから調理を始めるお店も多く、日本のようにすぐに料理が出てくるとは限りません。

新鮮な食材を使って、一から作ってくれるのは嬉しいのですが…。

とにかく時間がかかる!笑

先日も、あるヴィーガンカフェでクロワッサンサンドを注文した時のこと。

待てど暮らせど、一向に出てこない。

「まだ?」と聞いてみると、

「今、ヴィーガンチーズを作ってるよ!」

えっ、今からチーズ作るの!?笑

まあ、手作りなら仕方ないか…と思いながら、さらに待つことに。

でも、まだ出てこない。

もう一度「まだ?」と聞いてみると、

「時間をかけて作った方が美味しいんだよ」

と、まったく悪びれる様子もなく。笑

いやいや、さすがに50分はかけすぎやろがい!!

と思わず心の中でツッコミました。笑

そんなインドタイムも、今となっては慣れたもの。

日本の便利さや時間の正確さは素晴らしいけれど、インドにはインドの時間の流れがあるんですよね。

もちろん、お腹が空いている時は早く食べたいですけど。笑


インドは美味しいものがいっぱい!

今回のリトリートでも、皆さん食事をとても楽しんでくださっていました。

野菜たっぷりの料理に、豆を使った料理、スパイスの効いたビリヤニ、甘いドーサ。

日本ではなかなか食べる機会のないものも多く、毎日の食事が楽しみのひとつになっていたようです。

私自身、インドを訪れるたびに新しいお気に入りのお店が増えています。

ヨガやアーユルヴェーダはもちろんですが、その土地の食文化に触れることも、旅の大きな魅力。

インドの食事が心配…と思っている方にも、ぜひ一度味わってみてほしいです。

きっと、想像していたインド料理のイメージが変わると思います!

そして、今年のリトリートに参加してくださった皆さん!

今回食べた中で、何が一番のお気に入りでしたか?

ぜひ教えてくださいね!

次回は、リトリートで体験していただいた本場インドのアーユルヴェーダについてもご紹介したいと思います。




おまけ。インドの土砂降り!

最後に、リトリート中の一枚。

今はすっかり乾季ですが、皆さんが滞在していた頃は珍しく土砂降りになる日もありました。

まさかインドでカッパを着ることになるとは。笑

これもまた、今年のリトリートの思い出です!



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